







インターネット上のサービスを活用した、
新しい出会いの形を切り開くために欠かすことが出来ない情報。
それが、



日本の結婚様態は、太平洋戦争以後大きく変わってきました。
それまではお見合いが主流を占めていましたが、1960年代以降の高度経済成長期以降、社内恋愛の
割合が増えて2000年代まで続きます。総務省の統計によれば1950年代には80%以上を占めていた
お見合いは、1970年代には30%台まで落ち込み、1990年代には6%程度まで激減しています。
1960年代以降約30年間は、結婚のために男女が出会うきっかけは社内恋愛が主流たわけです。
しかし1990年代後半から携帯電話の普及やIT特にインターネットの浸透によって「結婚相談所」・「お見
合いパーティ」・「インターネット婚活サイト」・「出会い系サイト」など恋愛や結婚を目的とした男女の出会い
サービスが一気に広がりました。
まだまだ一般的になったとは言い難い面もありますが、わずか20年前までは想像もできなかったような
結婚の様態が広がりつつあるのが現代です。
女性の社会進出等複合的な要因で女性が忙しくなってきた事や、少子化の影響で核家族化が極端に
進み、個人主義が発達した事で上記のサービスはますます普及する様相を見せているのが現在です。
2000年以降の結婚様態の変化を決定的に変化させたのはパソコンや携帯電話などのIT機器、そして
インターネットの普及です。1980年代後半に登場したパソコンや携帯電話は、しばらくは極少数のユーザー
しか利用していませんでしたが1990年代後半に入ると爆発的にユーザーが拡大します。
それに伴ってインターネットも急拡大。さらに2010年代に入ると携帯電話に代わってスマートフォン(スマホ)
が登場し瞬く間に携帯電話にとって代わりました。また時期を同じくしてタブレット型PCも登場し、モバイル
(移動通信)環境でのインターネット利用が劇的に拡大充実してきています。
仕事でもプライベートでも、スマホ等のモバイルツール(移動情報通信機器)やインターネットは欠かせない
存在になっているのは皆さんも実感されているでしょう。そして男女の出会いや結婚においても、モバイルツー
ルやインターネットの重要性は大きく高まっているんですね。
「結婚相談所」・「お見合いパーティ」・「インターネット婚活サイト」・「出会い系サイト」といった恋愛や結婚
のためのサービス、さらには男女が知り合える機会となるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は
専用サイトがなくしては成り立たなくなっています。
またそれらのサービスは、パソコンよりもモバイルツールからの利用が圧倒的に増えています。
前述の通り現在、恋愛・結婚のための男女が出会うきかっけとして様々なサービスが存在しています。
「結婚相談所」・・・会員制で割と高額の費用が必要。異性の情報を紹介してもらえる。大半が相談員を
置いており結婚のための相談支援を受けられる。在籍会員が限られる。
例:「オーネット」「ツヴァイ」「サンマリエ」「誠心」
「お見合いパーティ」・・・参加は自由。参加費を払って参加する。定期・不定期で開かれる。相談員は存
在せずサポートなども無い。
例: 「エクシオ」「PARTY☆PARTY」「シャン・クレール」
「インターネット婚活サイト」・・・インターネット上に存在する。結婚を標榜している。低料金。自分で個人
情報をアピールして異性を探す。サポートは無い。会員は比較的多い。
例:「ヤフーお見合い」「エキサイト恋愛結婚」「ブライダルネット」「e-お見合い」
「出会い系サイト」・・・インターネット上の存在し、結婚を標榜していない。
例:「マッチドットコム」「YYC」「ラブメール」
「SNS」・・・インターネット上に存在。会員制だが無料のサービスが大半。男女の出会いには特化していな
い。個人情報を公開しないサービスもある。在籍会員が極端に多い。
例:「Facebook」「LINE」「mixi」
それぞれのサービスは上記のような特徴があり、使い方次第では大きな可能性をもたらしてくれます。実際
私のお客さんでこれまで成功した人は、上記のようなサービスを使って出会いを実現し結婚に至りました。
目的によって参加が制限されるサービスもありますが、IT全盛時代における男女の出会いとしては非常に有
用であると断言します。
私はセレブメーカーズ.comという医師との結婚に特化した結婚情報提供サービスを行っていますが、そこで
は500人以上の医師夫人が誕生しました。約半分は「お見合い」や「友人・知人の紹介」がきっかけです
が、残りは上記のサービスを活用し全くのゼロから医師と出会い交際に繋げ結婚しました。20年までは考え
られなかった事態です。
しかし日本ではインターネットを介した男女の出会いからの結婚は、まだ一般的になったとは言えません。
ですが将来的には相当増加する事が予測されます。
ここでIT・インターネットの先進国アメリカのケースを見てみます。
アメリカでは「お見合い」はほとんどなく、自由恋愛から結婚に至るのが普通です。
そしてそのきっかけとして地域や学校・職場等様々な階層において頻繁にパーティが行われ、そこで男女が
出会って恋愛に至るというケースが主流でした。ところが1990年以降、パソコンやインターネットの普及で状
況が激変。インターネット上に存在する「マッチングサイト」と呼ばれる出会いのサービス、
あるいは「Facebook」に代表されるSNSで男女が出会い結婚するケースが急増しているんですね。
私がインターネットでのビジネスに関わり始めた2005年頃は、アメリカの結婚カップルのうちインターネットで
出会ったのは10組に1組(それでも凄いですが)程度でした。
それが2013年の統計では3組に1組まで増えているのです。
いかにアメリカではインターネットを介した出会いが増えているか実感できます。
つまりアメリカの「婚活」はインターネット上にある「マッチングサイト」やSNS出会いがほぼ一般化していると
言っても過言ではなくなってきています。
アメリカの流行や文化は3〜5年で日本にもやってくると言われます。
そして事実インターネット上のサービスも急拡大しており、近い招来日本でもインターネットで男女が出会い
結婚する傾向がますます顕著になってくるのではないでしょうか。
インターネットの普及とともに、見逃してはならないのがモバイルツール(移動情報通信機器)の浸透です。
総務省のデータによると平成元年(1989年)携帯電話の普及は人口の僅か0.3%以下でした。
それが平成25年(2013年)には何と101.7%、つまり1人1台以上のモバイルツールを所有しているという結
果が出るほど浸透してきました。
中でも2010年以降のスマートフォン(スマホ)の増加率は驚くべきものがあります。
同じく総務省の統計では平成21年(2010)スマホの世帯普及率は4.2%でした。
ところが僅か5年後の平成25年(2014年)の世帯普及率は61.1%に急上昇。
ご存じの通りスマホは携帯電話よりもインターネットとの親和性が高いのが特徴です。
また何よりディスプレイ画面が大きく見やすいためよりインターネットに親しみ易く、スタイリッシュなデザインも
好評です。携帯電話の場合、使用目的は通話と電子メールが主だったものでしたが、スマホの利用目的
はインターネットでの情報閲覧収集・ゲーム・アプリなどその用途が拡大してきました。
「結婚相談所」・「お見合いパーティ」・「インターネット婚活サイト」・「出会い系サイト」そしてSNSも競って
スマホでの活用に重点を置いたサービスを拡充。
こうした動きがインターネットを介した男女の出会い・交際・結婚の可能性を大きく広げている事は間違いあ
りません。皆さんもやろうと思えば今からでもスマホとインターネットを使って素敵な出会いを実現させられる!
それが現代なんですよ!


ではここからインターネットを活用した結婚のための異性との出会いを行う際のメリット・デメリットに関して考
えてみましょう。なお前述のサービスのうち、「結婚相談所」・「お見合いパーティ」は現実に登録手続きや参
加のために足を運ぶ必要があり純粋にインターネット上だけでの活動はできません。
従ってこれらは除外し、「インターネット婚活サイト」・「出会い系サイト」そして「Facebook」「LINE」「mixi」
等のSNSについて触れます。
またインターネット上で結婚のための模索を行う事を便宜上「ネット婚活」と呼びます。
まず「ネット婚活」のメリットから考えてみたいと思います。IT時代を代表するスマホやインターネットといった
現代の流行に即したコンテンツが主役の「ネット婚活」。
ちょっと考えただけでもいくつものメリットが浮かび上がってきます。


スマホのようなモバイルツールは文字通りモバイル(移動通信)のための機器です。
現代はよほど辺鄙な場所以外インターネット通信網が張り巡らされていますから、モバイルツールの使用に
は場所を選ばないと言っても良いでしょう。そしてインターネットは24時間365日稼働しています。
ですからインターネット上にある「インターネット婚活サイト」・「出会い系サイト」あるいは「Facebook」
「LINE」「mixi」といったSNSも、時間を問わず利用する事ができます。
これは極めて大きなメリットでではないでしょうか。
仕事が忙しくても通勤時間や帰宅後の時間を活用して「ネット婚活」ができます。(ちなみに最近は「結婚
相談所」においてもインターネットでの相手情報検索が可能になっています)
ちょっとした時間さえあればいつでもどこでも効率的に「婚活」が行える。
これは「お見合い」「友人・知人の紹介」「お見合いパーティ」等で不可能です。
現代という時代にマッチした結婚の様態である大きな特徴でしょう。


「ネット婚活」に使えるサービスはいずれも廉価で活用できます。最も費用が掛かるサービスでも月額3000
円程度からの利用が可能です。SNS「Facebook」「LINE」「mixi」等であれば利用自体は完全無料。
(アプリなどの費用が発生するケースあり)
これが「結婚相談所」だと初期費用だけで5〜50万円、さらに会費が月1万円以上、加えて成功報酬とし
て成婚料が10〜100万円かかる場合があります。
また「お見合いパーティ」も参加費だけで5000円〜1万円以上、その上参加するために衣装代・ヘアサロン
料金・交通費などが掛かりますからトータルの費用はバカになりません。
もちろん「インターネット婚活サイト」であれ、SNSであっても実際にデートとなれば同様に衣装代などは発生
しますがネット上に「婚活」・コミュニケーションするだけであれば非常に廉価もしくは無料なのです。
結婚すればさまざまな費用が発生してきます。従って「婚活」自体の投資はできるだけ抑えたい、そういうニ
ーズは少なからずあるのではないでしょうか。言い回しは変ですが結婚のコストパフォーマンス(費用対効果)
を考えるのであれば、絶対に「ネット婚活」が優位であると言えます。


インターネット婚活サイトは廉価で活用でき、「結婚相談所」より在籍会員数が多い傾向があります。
「結婚相談所」最大手のオーネットで2,015年現在会員数は41280人(男性22589人・女性1869人)。
これに対し「インターネット婚活サイト」最大手の「エキサイト恋愛結婚」では、同じく2015年現在、会員数
226,964人(男性106,730人・女性 120,234)。ただし「エキサイト恋愛結婚」の場合はこの全員が活動し
えてはいないので単純に比較できませんが、会員数が多い事は間違いありません。
さらにこれが「Facebook」「LINE」「mixi」といったSNSになると在籍会員は桁違いの莫大な数に達します。
2015年現在の「Facebook」の会員数は約1,400万人、「LINE」は約3000万人、「mixi」は約2000万人と
いう途方もない人数。ただしいう間でもありませんがSNSはコミュニケーションのサービスで未婚・既婚構わず
老若男女が在籍しています。当然の事ながら男女の出会いに特化しているわけではありませんから、「婚
活」の対象となるのは会員数のごく一部です。
しかし対象者がこれらの会員の1%だけだったとしても10〜20万人程度にはなるわけで、「結婚相談所」な
どとは比較にならない事がお分かりだと思います。「ネット婚活」に使えるサービスは、広範な異性にアピール
する事が可能である。ここも大きなメリットではないでしょうか。


上記の通り広範な対象者にアピールできるのが「インターネット婚活サイト」やSNSです。
例えば「結婚相談所」の場合、サービス側から紹介される異性のデータは多くて数十人程度であり、
しかもアプローチできる相手は一人である事が普通です。ところが「インターネット婚活サイト」にしても
「Facebook」「LINE」「mixi」などSNSにしても、やろうと思えば同時に多くの異性と知り合う事が可能です。
インターネット上でのコミュニケーションに限るなら5〜10人と知り合う事は普遍的に可能です。
「ネット婚活」のサービスはバーチャルリアリティ(仮想現実)であるため、居住地や勤務地といった場所も
限定しませんし、特にSNSでは年齢・容姿・容貌・学歴・職歴・家庭環境といったその人の外側を形作る
属性さえ明確にしないケースもありますから、余計多数の異性とコミュニケーションが可能になるわけです。
もちろん真剣に交際を考える段階では絞り込む必要がありますが、多くの選択肢が持てる事は結婚を考え
る際に決して不利には働かないんじゃないでしょうか。
前述の通りアメリカでは既に結婚するカップルの3組に1組がインターネットを介して出会っていますが、
その離婚率は現実で知り合ったカップルよりも15%以上低い傾向にあるのです。
インターネット上であっても多くの異性と接触する事で自分に相応しい伴侶を選択できる事が、その要因の
一つだと考えられています。多くの異性と知り合う事は「ネット婚活」の大きなメリットであると断言します。


何と言っても「インターネット婚活サイト」やSNSでのコミュニケーションは、相手の見極めさえつけば時間を
おかずデートする事が可能です。それも自分のタイミングで調整できます。
これが「結婚相談所」では、まずサービスを介して相手の意向や都合を聞いてもらわねばならず、相手が
自分をどう考えているのかさえ他人事を介さねば聴く事ができません。
「お見合い」の都合も自分のタイミングではなくサービス側の都合が優先されるケースもあり、隔靴掻痒の
感が少なくないのが現状です。これは「お見合い」などにも共通しているでしょう。
しかし「インターネット婚活サイト」やSNSはお互いの気持が一致できれば直ぐにでも出会う事ができます。
さらに前述の通りモバイルツールを使うため機動性も高く、企図すれば翌日だってデート可能でしょう。
事実私の「ネット婚活」に取り組んでいたお客さんの中には、お互いが関心を持ちあったためデートを即断
し、次の日に出会ったケースが複数ありました。
都合さえ付けば限りなくスピーディに出会い交際する事が可能である。これも大きなメリットだと言えます。


「結婚相談所」「お見合い」では「釣書」という、自分の履歴・趣味・嗜好・家庭環境などを記した身上書
と自分の写真も添えます。特に問題なのは「釣書」。ここには年齢・容姿・容貌・学歴・職歴・家庭環境
といったその人の外側を形作る属性しか表現されません。中には自分の伴侶に対する想いやアピールポイン
トを記載する場合もありますが、一般的ではないでしょう。
ところが「ネット婚活」においては、やろうと思えば極めて高レベルの質と量で自己の内面をアピールする事が
可能です。特に「Facebook」「LINE」「mixi」といったSNSはまさにそのために存在しているようなサービスです
からね。しかもその表現方法は文章だけではなく画像・写真・動画などを縦横無尽に活用でき可能性に
際限がありません。まさにバーチャルリアリティで「婚活」を行う醍醐味でしょう。
これは「結婚相談所」や「お見合い」では逆立ちしても不可能です。
このメリットも「婚活」には大きな影響を与えます。
とここまでいくつかのメリットを挙げてきました。
「ネット婚活」にはこれら以外にもいくつものメリットが存在しますがスペースの関係でここまでにしておきます。
しかし「ネット婚活」の意義は十分お分かりいただけたのではないでしょうか。

次に「ネット婚活」のデメリットを検証してみましょう。
メリットの豊富なインターネットやモバイルツールを使った「婚活」ですが、デメリットもあります。


まず何よりインターネットでの出会い自体の評判が良くない事が挙げられます。
インターネットでの出会いというと不倫・売春・薬物売買・詐欺といったマイナスイメージが付きまとっており、
容易に拭い去れません。これはインターネットやモバイルツールの問題ではなく、社会全般のモラルやコンプラ
イアンス(法律遵守)の問題でもあります。日本はインターネット活用に関する厳しい法律がありません。
それは自由を保障するものでもありますが、モラルを逸脱する温床にもなって簡単に反社会的行為に踏み
込めてしまう状況が放置されています。
従ってなかなか「ネット婚活」に踏み込めない人も多いのではないでしょうか。
2008年に「出会い系サイト規制法」が制定されましたが、効果を十分発揮しているとは言えません。
サービス側と利用するユーザーの自主性・自発性に任されているのが実態です。
スマホの普及などでインターネットが身近になった事も手伝い、ますますモラルが問われているのですが、
個人情報の問題や金銭トラブルなどを考えると「ネット婚活」に踏み込めない人も少なくないはずです。
しかし同時にスマホの普及は今まで以上にインターネットを身近にしました。
SNSである「Facebook」「LINE」などは全く抵抗なく受け入れられています。
この傾向はさらに強まっていくでしょう。そうすればインターネットを介した男女の出会いに対する信頼も大きく
改善されるのではないでしょうか。


「ネット婚活」で気になるのは個人情報の問題です。「インターネット婚活サイト」では年齢・容姿・容貌・
学歴・職歴・家庭環境といった個人情報を開示する事が要求されます。あるいはサービスへの支払いの際
にクレジットカード番号を入力しなければなりません。
個人情報がネット上に拡散され悪用されるのでは?そんな不安を持っている人は少なくないはずです。
現在の所「インターネット婚活サイト」から個人情報が漏れたというトラブルはほとんどありませんが、カード番
号がカード会社から流出したケースは数え切れないほどあります。
そして詐欺など犯罪に流用されてしまったトラブルも確かにありました。
また「Facebook」や「LINE」といったSNSでも、「インターネット婚活サイト」程ではありませんが、やはり一定
の個人情報が開示されますので同様の不安はぬぐいきれません。
「インターネット婚活サイト」利用者の大半は国内の日本人に限られますが、「Facebook」「LINE」は
ユーザーが世界中に拡がっていますから、セキュリティに関しても不安は小さくないのです。
2003年に制定された「個人情報保護法」がありますが、だからと言って安心できませんよね。
理想の異性と出会うためにも、どこまで個人情報を開示するか?非常に悩ましい問題だと思います。


上記二つのデメリットが関係しますが、「ネット婚活」は他人に話しづらい、というデメリットも存在します。
「インターネット上で結婚相手を探している」と漏れれば、理解を示してもらえない。
「お見合い」「友人・知人の紹介」は勿論、「結婚相談所」・「お見合いパーティ」など現実でのサービス利
用であれば、周囲の人は受け入れるのにほとんど抵抗はないでしょう。
しかしインターネットを介した、バーチャルリアリティでの「婚活」は一般的には受け入れられていないのが現状
です。私のお客さんでインターネットで出会ったカップルでも、出会いのきっかけを「友人の紹介」「セミナーで
知り合った」「出張の電車で席が隣だった」等とカモフラージュしているケースが少なくありません。
反社会的な事をしているわけではないのに、周囲には話しづらい。従って相談に乗ってくれる人もおらず、
一人孤独で「婚活」しなければならない。こういう状況で不倫や詐欺などのトラブルに巻き込まれるケースも
皆無ではないんですね。しかし周囲に話していないためにトラブルが深刻になりやすく、一人で思い悩み
泣き寝入りしなければならない結果になる可能性があるのです。
上記の現実社会における男女の出会い・交際であれば周囲の理解も得やすいが、バーチャルリアリティであ
るインターネットを介した出会いは、どうしても孤独になりがちである。
ここも「ネット婚活」のデメリットだと考えます。


「ネット婚活」で使えるサービスは個人レベルでみると無数にあると言っても構いません。
「インターネット婚活サイト」だけでも50以上あるし、SNSも「Facebook」「LINE」「mixi」「Google+(グーグル
プラス)」「Ameba」「GREE 」など主なものだけでも10以上あります。
これらのサービス全てを使う事は物理的に不可能ですから、当然自分の使えるサービスを選ばなければなり
ません。しかしどう選別すればよいのか、皆目見当がつかないというのが一般的な認識ではないでしょうか。
「インターネット婚活サイト」の場合、利用料金が比較的低廉で会員制をとっており、プロフィール表示や
検索システムが似通っているため差別化されていない事が大きく影響していると考えられます。
下手なサービスを選べば個人情報保護の問題もあるし、何より理想の伴侶に出会えなければ「ネット婚
活」する意味がありません。
「ネット婚活」する際に、これだけたくさんあるサービスのどこをみたら優良なサービスを識別できるのか?
これも「ネット婚活」が抱えるデメリットと言えるでしょう。

ここまで「ネット婚活」のメリット・デメリットを見てきましたが、何かお気づきではないでしょうか。
特にデメリットに注目してください。
「ネット婚活」が抱えるデメリットは実は本質と関わりの無い部分でのマイナス要素なのです。
「ネット婚活」の本質とは、インターネットを介して理想の伴侶と出会う事です。
「インターネット婚活サイト」にしてもSNSにしても、やろうと思えばいくらでも異性と知り合えます。
その中には日常では出会えない異性が多いでしょう。スマホやパソコンを使って日頃は知り合えない相手と
コミュニケーションし親密になる事は誰にでも可能です。
上記のデメリットはそのプロセスに注意する事で容易に解決できる問題ばかり。
インターネットでは異性と知り合えないとか、膨大な費用がかかるといった「婚活」そのものに関わるマイナス
要素はほとんどないんですね。
十分注意して利用すれば、どのサービスが自分に合っているか?とか、個人情報をどう開示していけば安
全か?といった問題は十分解決できるのです。
また周囲への理解にしても、伝え方を工夫する事でいくらでも歓迎されるように状況を改善できます。
何より大事なのはインターネットを介して理想の伴侶とどう出会うか?という命題であって、
考えられるデメリットは枝葉末節の問題に過ぎないのです。
ところが今現在、「ネット婚活」を行っている人達の99%がここまで挙げたメリット・デメリットに関して深く認
識しないまま行動しています。何も考えないで「ネット婚活」するのは不用心極まりないし、成功の確率も
高くなりません。
せっかくこれほど恵まれた婚活手段があるのですから、安全・確実に理想の伴侶と出会いたいものです。
丸腰で何の準備もしないままでは行き当たりばったりでセキュリティ上も好ましくありません。何より成功するの
に時間がかかってしまうでしょう。
しかしいくつかの秘訣を理解して取り組めば、安全に理想の伴侶と出会えます!
しかもそれらの秘訣は誰でも実践可能なのです!
私は結婚情報コンサルタントとして2005年から10年に渡って活動してきました。
2015年4月現在までで既に230人以上のお客さんが、私のサポートサービスを利用して「ネット婚活」を成
功させてきました。その中には「インターネット婚活サイト」での成功もあればSNSでの成功もあります。
そして成功者の80%が全くのゼロからインターネット上でアピールを行い医師と結婚しました。
これは私が医師に特化した結婚情報サービスを運営していたからですが、日常的には知り合う事はまず
絶望的に難しいと思われる医師と、インターネット上のサービスでアピールする事によって知り合い・親密に
なり交際時に発展、結婚に至ったわけです。
それらのお客さんには強烈なモチベーションがあった事は事実ですが、情熱や根性だけでは「ネット婚活」は
成功できません。具体的にサービスを選択したりアピール表現を工夫し知り合うための可能性を上げる
科学的・合理的・現実的な努力が欠かせないのです。
と書くと難しそうですが、実際には難易度はそれほどではありません。誰でも理解できるし実践できます。
だからこそこれだけのお客さんが「ネット婚活」で医師と結婚する事が可能でした。
複雑で難易度が高ければ大勢の人が成功するなどあり得なかったでしょう。
ではいったいどうやって「ネット婚活」において、200人以上のお客さんが医師をはじめとする理想の伴侶と
出会えたのか?私は仕事として専門的に「ネット婚活」を成功させる工夫を研究開発してきました。
結婚情報コンサルタントとして大勢のお客さんの相談に乗って問題解決を図るためには、「ネット婚活」
成功のためのあらゆるテクニックを検証しなくてはならなかったのです。
例えば自己アピールの問題がありました。「ネット婚活」では相手が見えません。
「インターネット婚活サイト」であろうとSNSであろうと最初は相手がどんな人物かわからない。
そこで自分をアピールする必要があるのですが、これが全くと言って良いほど実現されていません。
医師との結婚 は成功率10%未満の狭き門です。
その狭き門を突破するには自分を際立たせる必要があります。
無数のライバルから自分を抜きん出てアピールする。
これを私は差別化と呼んでいますが、この差別化がほぼ100%意識されていません。
だからみんな同じ人物に見えてしまう。従って年齢・容姿・容貌・学歴・職歴・家庭環境といったその人の
外側を形作る属性が重視されてしまうのです。
「ネット婚活」で差別化ができない理由ははっきりしています。日本人の特性です。
日本人は2000年間島国で暮らしてきた単一民族です。(わずかな例外を除いて)
環境にも大きな差はないし容姿も言語も同一で民族意識・同朋意識が強いため、自分を際立たせなくて
も周囲が理解してくれる。何も言わなくても、なんとなくお互い分かり合える。
「目は口ほどモノを言い」「腹芸」といった諺があるほど、初対面であっても違和感なく理解しあえる。
それが日本人の長所でもあるのですが、残念ながら「ネット婚活」では通用しないんですね。
インターネットというバーチャルリアリティでは、相手がどこの誰べえだか全くわかりません。
そこでは自分を具体的に表現しないと相手は、自分の輪郭すらわからないのです。
ところが自分を具体的に表現するというのは、インターネットでなくても勇気が入ります。
日本人は普段、初対面の相手に詳しく自己紹介する事がほとんどありません。
それをしなくても相手は何となくわかってくれるのが日本人だから。
しかし「ネット婚活」ではそれでは成功できないのです。
インターネットの向こう側にいる相手が理解して関心を示してくれ無い限り成功はないのですから。
そこで私は多くのお客さんの成功経験に基づき、「ネット婚活」を成功に導くための体系的・総合的な
対策を研究開発しました。上記で問題となっている自己アピールの効力を最大限発揮させるテクニックや
自分を際立たせる差別化のための工夫、あるいは相手を惹き付け主導権を握って交際時に持ち込む
アプローチ手法やコミュニケーションテクニックといった「ネット婚活」を成功させるには不可欠な技術情報を
構築してきました。
無論どのサービスがどんな人に適しているか等、ベーシックなテーマも追及し一定のレベルに達しました。
何しろ私のお客さんのターゲットはアプローチの難易度が極めて高い医師です。
生半可な技術では成功はおぼつきません。
相手の顔が見えないインターネット上で相手を惹き付け関心を持ってもらうためにはどうしたらよいか?
これを徹底的に追求したのです。
その結果前述の如く230人以上のお客さんが自分の夢を叶える事が出来ました。
今回、その実績に裏付けられた「ネット婚活」成功のための技術情報を皆さんにお伝えする事にしました。
インターネット上でも成功の難易度が極めて高い医師との結婚を全くのゼロからから多数成功させてきた
多彩なテクニックです。前述の「ネット婚活」が抱えるデメリットもカバーでき、メリットをとことん拡大させる
工夫を豊富に取り込んでいます。
単にサービスの使い方ではなく、インターネットやモバイルツールの活用方法まで徹底的にこだわりました。
(そうでないと医師との「ネット婚活」は成功できませんから)
この情報を使えば「ネット婚活」の成功率を飛躍的に高められると自負しています!
手軽で安価に理想の伴侶を獲得可能なのが「ネット婚活」です。
モバイルツールを使えば居ながらにしていくらでも可能性を広げられます。
皆さんの大半はインターネットでショッピングされた経験がおありのはず。「ネット婚活」はまさにインターネット
ショッピングの延長のようなものです。誰でも手軽にチャレンジでき、日常では絶対に手に入らないような
商品でもタップ一つクリックひとつで手に入れる事が出来る!
結婚はショッピングとは違いますが、インターネットを介して人生の中で新しい出会いを作る本質は似通って
います。皆さんの周囲にも日々インターネットやモバイルツールが浸透しており、日常生活の利便性を高め
てくれているでしょう。
しかしITの持つポテンシャル(潜在能力・潜在容量)はこんなものじゃない!
人生丸ごと幸福の絶頂へ押し上げる事も十分可能なのです。
私はこれまで10年間結婚情報コンサルタントとして、「ネット婚活」を成功させた230人以上のお客さんを
拝見てきました。今回、そこで培った「ネット婚活」成功のための情報を皆さんに伝授します。
そして現代は大きな可能性に恵まれた時代です!
やればやるだけ可能性が大きくなるのが今!ぜひ皆さんも一歩を踏み出してみませんか?!
|
|